最近の世の中を見ていて

今日は最近の相場を見ていて感じたこと、今後の方針を記述したいと思います。

あくまで個人の主観に基づいた記事になりますのでご了承ください。

 

内容としては

1. 国内外まだまだ株価が大きく動くようなイベントが待っている。

2. コロナウィルスもまだまだ収まらない。

3. 基本方針は変わらず、新規で買うのは情報系、フィンテック、総合商社、不動産に関連した銘柄を物色

といった内容を記述します。

 

1. 国内外の気になるトピック

1) 総裁選 皆様ご存じ総裁選です。菅氏、石破氏、岸田氏、三人が次期総裁の座を争っています。すでに菅官房長官が優位との報道に溢れかえっています。細かいことは皆様の方が詳しいかもしれませんので、菅氏が総裁になったとして所感を記述しています。

携帯キャリア各社への圧力 かねてからおっしゃっていましたが、携帯料金の見直しを推しています。菅氏の発言を受けて株価も下がりました。寡占市場で高い利益率で各社共存している業界ではあります。ただ、最近は格安スマホの登場で、必ずしもキャリアスマホを利用する必要もなく、そこまで力を入れなくてもいいのではないかと思っています。さらに個人的なことを言えばdゴールドカードの利用や家族内のキャリア統一などで、そこまで不満のない料金に抑えることが出来ています。

それよりどことは言わないですが勝手に電波を飛ばしているところにメスを入れてほしいです。正直携帯料金より負担に感じています。

アベノミクスの継承 金融緩和も引き締めを行えるタイミングではないので大丈夫とは思っていましたが、一安心しました。とはいえ実体経済が全体的に良くなる未来を創造できないので、いろいろと備えておこうとは考えています。

少子化への対応 不妊治療の保険適用が騒がれています。ぜひやってほしいです。

必要な人に必要な保障を適用できる世の中になって欲しいです。

抜本的な改革を進め、規制改革を進める内閣、デジタル庁の新設等ぜひ実現していただきたいことを口にしています。

そして衆院解散も騒がれていますが、大して変わらない気もするので、今いる人材をフルで活かしてほしいです。

 

2) 米中関係 トランプ大統領がパフォーマンスもあるのでしょうが、ビザの発行停止や輸入禁止品目の追加、中国籍企業への米国内での活動規制等いろいろな動きがあります。中国は中国で国土拡張に見える動きを加速しています。今後を考えると対応していく必要はあると感じています。いずれにせよ収まりそうにないので、輸出業はしばらく好景気とはならない気がします。

 

3) 米国大統領選挙 いまだバイデン氏有利が続いています。バイデン氏は大型公共事業や社会福祉の拡充を通して景気回復を目指す。その財源は企業からの増税に依存すると言っているようです。またパリ協定への復帰をはじめ、対外政策は融和方針のようです。トランプ大統領も極端ですがなんとも言えません。投資家目線、対中姿勢に関してはトランプ大統領寄りですが、なかなかです。

 

2. コロナウィルスに関して

コロナウィルスもなかなか収まりそうにないです。国内感染者は減少傾向とのことですが、ウィルスが活発になる冬はどうなるか分かりません。国外ではまだまだ拡大傾向です。インドはブラジルを抜き感染者数世界2位に浮上。1位は相変わらずアメリカ。

フランスでも感染拡大が進んでおり、再度のロックダウンを阻止するため感染対策にさらに力をいれているようです。

国内では減少傾向とは言いましたが、感染拡大防止のためかなりの経費が掛かっているため、足元の実体経済はなかなか改善されそうにないです。

コロナウィルスにより、企業体質も見直されだしています。個人的には嬉しい方向に進んではいますが人員の削減、経営の悪化が進行しており、業務量が増えて今は負担が大きくなっています。

ただ、この世界的な危機に際して、個人も企業も変わるチャンスでもあると感じています。

少しでも良くなる方向に進めるよう、皆さんも一緒に頑張りましょう。

 

3. 今後の投資方針

国内株式に関しての所感 - ナーガの副業で記載した方針から大きくは変更していません。

・情報系

・フィンテック

・総合商社

・不動産関連

は引き続き物色し出しています。

総合商社などはバフェット氏のニュースで急騰しました。しばらくは様子見です。

追加したのは、

・ゲーム関連

・5G関連

・生活用品関連メーカー

を少額ですが追加購入しました。

逆に敬遠しているのは、飲食、小売、旅行関係はまだ怖くて手を出していません。

確かにコロナ前と比べると安くなっていますが、感染症の影響が大きい業界であることと感染防止対策の経費が経営を圧迫しそうで、次の決算が怖いのでもう少し様子を見る予定です。

現金はまだ少し残して運用しています。

外国株はまだ高い水準です。米国のハイテク株も一昨日大きく値を下げましたが、昨日と本日の序盤は上昇トレンドのようです。調整だったのでしょうか。

外国株は投信かETFのみなのでこれまでと変わらずドルコスト平均法で積立です。

 

ここから年末にかけて、世の中が大きく動きます。私は将来に備えて、いろいろ学びながら過ごします。皆さんもぜひ勉強しましょう。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。