1株取引に関して

今回は一株取引に関して記述したいと思います。

最近話題になっているSBIネオモバイル証券を使ってみました。

実際に使用してみた体験を含めて記述します。

 

1. 1株取引(単元未満株取引)

 1株取引とは言葉の通り国内株式を1株単位で売買できる取引のことを指します。

通常は 初めての株式売買 - ナーガの副業 に記載したように100株単位での売買が基本となりますが、証券会社によっては1株単位で売買をさせてくれる会社もあります。

 

2. SBIネオモバイルに関して

1) 利用料

SBIネオモバイルでは月当たりの約定合計金額によって利用料が変わります

0~50万円 200円

50万円~300万円 1000円

300万円~500万円 3000円

といった具合に利用料金が増えていきます。

売買ごとの手数料は無料です。

毎月Tポイントで200pt支給されるので、月あたりの約定額が50万円以下の場合、費用は消費税分の20円だけです。

 

2) 1株取引に関して

SBIネオモバイルでは通常の100株単位の取引も可能ですが、ここでは1株取引にのみふれます。

1株取引はリアルタイムで取引するわけではなく、申し込みした時刻によって、約定タイミングが決まっています

0:00~7:00   9時ごろ約定

7:00~10:30   12時30分ごろ約定

10:30~13:30  15時ごろ約定

13:30~24:00  翌日9時ごろ約定

約定タイミングに注意しましょう。

また1株取引は取引可能な株式が限られていますが、有名な企業はほぼ取引可能です。

 

3) 1株取引のメリット

・少額で取引できる

数百円から個別株に投資できるので初心者は特に始めやすいです

個別株投資を始める際は少額でポートフォリオを組んで実績を積むのもおすすめです。

高額な株式の取引が容易になる

個人的にはこれが1番のメリットです。優良だが高額なため手が出せない株があるので、それらをポートフォリオに組み込めるのがうれしいです。

例を挙げるとニトリ、信越化学、任天堂、資生堂、ツルハホールディングスなどなど。

例えば任天堂は1株5万円を超えているので最低単元である100株取引しようとすると500万円の取引です。さすがに手が出ないので、1株から購入できて、こういった企業も投資対象にすることができるのはありがたいです。

 

4) 利用方法

月々の利用料はクレジットカード決済で支払われます。

投資のための入金は住信SBIネット銀行に口座をお持ちなら即時入金が可能です。

その他はみずほ銀行の口座を指定されますので、そこに振り込むことで入金できます。

出金は登録した銀行口座に出金可能です。

出金手数料も無料です。出金額が1000円以上の場合1円単位で出金額を設定可能です。1000円以下の場合は全額出金のみ可能。

 

 5) 注意点

SBIネオモバイル証券ではNISA口座を開設できません

他の証券口座でNISA分は運用するといいでしょう。

外国株式は取引することができません。

こちらも他証券会社を併用するといいでしょう。

私は外国株を運用する際はSBI証券を利用しています。 

 

3. 実際に使用してみて

1株取引を取り入れて投資銘柄の選択肢が幅広くなりました。

また、想像以上に手数料がとられないため、気兼ねなく利用できています。

今後も有効な場面で使い分けて、有効に利用できればと思います。

手数料もさほど気にならない金額ですし利用方法によってはとても有用なサービスだと思います。

1株IPOやWealth Naviも利用できるのでいずれ試してみようと思います。

初心者以外も利用してみてはどうでしょうか。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

 

 

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