株式投資に関して(情報収集~取引)

第2回は株式投資をする際、情報収集や取引をどのようにしているかを記述しようと思います。

時間のない方は青字部分だけ読んで下さい。

 

まずは目次です。このような投資先があります。

 

 

上記に関して実際に投資活動をしてみて実体験をもとにまとめたいと思います。

考えていたより文字数が多くなってしまったので、この記事では国内株式をまとめます。

 

国内株式

概要

東証など日本国内の証券取引所に登録されている企業の株式を取引します。

TOYOTAや任天堂、イオンなど各会社に対して投資します。

リターンは配当金、値上がり益、株主優待といった形で受け取ることができます。

 

取引方法

私個人としてはアプリやWEBページからの注文をお勧めします。

各証券会社で注文することで売買できます。

・WEBページやアプリから自分で注文する

・窓口や電話で営業担当者にお願いする

といった方法がありますが

手数料が安いですし、スマホやPCから注文できるので何より速いです。

楽天証券やSBI証券でもプランによっては1日50万円以下の取引が手数料無料です。

追記:今後100万円以下は手数料無料になります。

それ以上だと金額に応じて手数料が発生します。

(プランによって違いますが100万円以下なら1000円以下程度)

 

 

情報収取

私の取引までの手順です。

SNSやビジネス誌から気になる銘柄をピックアップします。

四季報でリターンや財務状況を含め確認する。←この時点で売買することも

決算短信、決算報告書を確認する。

 

以下にそれぞれのメディアの特徴を記述します。

・SNS youtubeやTwitter気になる銘柄やトレンドを展開して下さる方が多数

情報の鮮度が高いことが特徴です。世間の情勢もキャッチしやすい。

四季報 会社概要や直近の財務状況などを簡単に見ることができます。

証券口座を開設したらアプリやWEBで無料で利用できるものもあります。

決算報告書 企業が自社情報を開示する資料です。企業がどのような事業でどの

程度利益が出たのか、今後どのような方針で経営していくのかなどを記述。

・ビジネス誌 様々な切り口で情勢を解説してくれるので面白いです。

楽天マガジンdマガジンなら月額400円程度で様々なジャンルの雑誌を読み放題です。

 

実際に投資してみた感想

値動きが激しい 個別株は値動きが激しいです。10%以上の値動きもまれによく

あります。500万円の運用でも月収並の増減を1日で体験することもあります。

株価はどう動くか分からない 株価は1株あたりの利益にその時の情勢を織り込んで決まるとのことです。

コロナのような世界規模の予想外の出来事もでも当然値段が上下します。

増益していても株価が下がることがあり、私は戸惑っていました。

例えば投資家がこの企業なら1年後には15%は利益が伸びると、企業の将来の利益まで見据えて株を購入したと仮定します。実際には利益が昨年より10%しか上がっていいなければ、当初の予測と5%の差異がじています。この株価だと割高だと感じれば投資家が株を売却するため株価が下がります。

勉強したくないならやめたほうがいい 自分で情報を集めて考えることが嫌な人は個別株に手を出さないほうがいいです。資産30%減位はすぐだと思います。

自分の許容できるリスクをとる 皆さん言われていることですが、実際にやって自分で考えてどこまで資産を割り振るかが重要です。リスクをとりすぎれば暴落局

面では株価から目を離せなくなりました。

先人の教えは大事 素人の勘でまだ上がる、そろそろ上がるというのはただのギャンブルです。先人たちが残してくれた情報は生かしましょう。

  

長くなってしまいましたが国内株式に関して、私が実践していること、感じたことは記述できたかと思います。

外国株式、投資信託、上場投資信託(ETF)に関しては次の記事で記述します。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

この記事が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。